
これはタテヤマアザミ。
数年前に白馬の栂池自然園で見つけました。
8月頃咲くようですが、訪れた10月でも
少しだけ花が残っていました。
アザミは日本だけでも100種くらいはあるようです。
とげがあったり、荒々しいイメージもあるアザミですが、
このタテヤマアザミは花だけ見ると柔らかな雰囲気。
ツートンカラーがかわいく、首を傾げた姿も可憐です。

右の写真は、同じく栂池自然園のゴゼンタチバナ。
夏に白い花を咲かせ、秋に赤い実がなります。
秋の花少ない林の中、目を楽しませてくれました。
*タテヤマアザミ(立山薊)花期8月頃
*Cirsium babanum var. otayae
*ゴゼンタチバナ(御前橘)花期5月〜8月
*Chamaepericlymenum canadense
*2002年10月初旬 長野県北安曇郡小谷村 栂池自然園(白馬岳)にて
週末出かけた先の住宅地を歩いていると、
ふっと懐かしいような甘い香り。
あっ金木犀だ、と周りを見ると、
金木犀のオレンジ色が至る所に見えました。
今日の夜自転車で暗い住宅街を走っていると、
仄かに香る金木犀の香り。
どこで咲いているのか姿は見えないけれど、
香りで感じる秋の風。
この香りの強さが苦手な方も良く聞きますが、
こんな風に香りで秋を知らせてくれる金木犀が気に入っています。
あいにく金木犀の写真がないので
代わりに好きな秋の花を‥‥

これは秋に花を咲かせるフジアザミです。
アザミの中でも一番大きな花を咲かせます。(5〜10cm)
小雨の八ヶ岳周辺の沿道に自生しているのを見つけました。
ちょっとごついですが、私のアザミ好きのきっかけになったお花。
富士山付近に多いことからこの名前がついたそうです。
*フジアザミ(富士薊)
*Cirsium purpuratum Matsumura
*2002年9月八ヶ岳山麓にて撮影
ふっと懐かしいような甘い香り。
あっ金木犀だ、と周りを見ると、
金木犀のオレンジ色が至る所に見えました。
今日の夜自転車で暗い住宅街を走っていると、
仄かに香る金木犀の香り。
どこで咲いているのか姿は見えないけれど、
香りで感じる秋の風。
この香りの強さが苦手な方も良く聞きますが、
こんな風に香りで秋を知らせてくれる金木犀が気に入っています。
あいにく金木犀の写真がないので
代わりに好きな秋の花を‥‥

これは秋に花を咲かせるフジアザミです。
アザミの中でも一番大きな花を咲かせます。(5〜10cm)
小雨の八ヶ岳周辺の沿道に自生しているのを見つけました。
ちょっとごついですが、私のアザミ好きのきっかけになったお花。
富士山付近に多いことからこの名前がついたそうです。
*フジアザミ(富士薊)
*Cirsium purpuratum Matsumura
*2002年9月八ヶ岳山麓にて撮影

さらにくねくね山道を辿った先の
鳴沢の滝。
東海地方最大級。落差15メートル。
20mは程離れたところでも、
水しぶきが飛んできます。
マイナスイオンをいっぱい浴びて
涼みました。
家族連れ多数、
泳ぐ人有り。
かなり賑わっていました。

これは羽布ダム。
農業用で、昭和38年の
このダム建設により
三河湖が誕生しました。
ここから流れる巴川へ
常時放水している為、
下から風が吹き上がり、
意外に涼しい場所でした。
家に帰って親に行った場所を報告すると、昨日・今日書いた
場所は全て子供の頃連れてったことがあると言われました。
まったく見覚えなかったんですけど・・・
*鳴沢の滝:愛知県新城市作手守義(旧南設楽郡作手村)
*羽布ダム:愛知県豊田市羽布町(旧東加茂郡下山村)
野超え山超えたどり着いた長ノ山湿原脇ののどかな田園風景。
自分たち以外誰もおらず、この景色を独占です。

長ノ山湿原ではノリウツギくらいしか花はありませんでしたが、
ごくわずか、サギソウも咲いていました。
本当にサギが飛んでるみたい。
三河湖ではこの猛暑の中日陰もないのにボートを漕いでいる人が数組いて
びっくりしました。
もともと長ノ山湿原は南設楽郡、三河湖は東加茂郡でした。
市町村合併で、今はそれぞれ新城市、豊田市に。
なんだか不思議な気分というか、なじめないというか
感傷的な気持ちになってしまいます。

*長ノ山湿原:新城市作手岩波南(旧南設楽郡作手村)
*三河湖:愛知県豊田市羽布町(旧東加茂郡下山村)
*ノリウツギ:糊空木Hydrangea paniculata
*サギソウ:鷺草Habenaria radiata
自分たち以外誰もおらず、この景色を独占です。

長ノ山湿原ではノリウツギくらいしか花はありませんでしたが、
ごくわずか、サギソウも咲いていました。
本当にサギが飛んでるみたい。
三河湖ではこの猛暑の中日陰もないのにボートを漕いでいる人が数組いて
びっくりしました。
もともと長ノ山湿原は南設楽郡、三河湖は東加茂郡でした。
市町村合併で、今はそれぞれ新城市、豊田市に。
なんだか不思議な気分というか、なじめないというか
感傷的な気持ちになってしまいます。

*長ノ山湿原:新城市作手岩波南(旧南設楽郡作手村)
*三河湖:愛知県豊田市羽布町(旧東加茂郡下山村)
*ノリウツギ:糊空木Hydrangea paniculata
*サギソウ:鷺草Habenaria radiata
あじさいつながりでもうひとつ。
これはタマアジサイという山地の谷川沿いに生えるあじさい。
数年前林道の水路脇で見つけました。
苞につつまれたつぼみが球形なのでこの名前がつきました。

ちょっと地味で可憐なアジサイですが、
つぼみから花開くまでの過程がユニークです。
下の写真がその過程。
3cm程のまん丸のつぼみから、はち切れんばかりに
紫色の花が顔を覗かせます。

一つの株が一斉に花を咲かせるのではなく、
蕾の枝、ちょっと花が出た枝、完全に咲いた枝が混在しているので、
一度に過程が見れるとこも面白いアジサイでした。
*タマアジサイ(玉紫陽花)
ユキノシタ科アジサイ属
Hydrangea involucrata
花期8〜9月
*2002年8月 愛知県北設楽郡にて撮影
これはタマアジサイという山地の谷川沿いに生えるあじさい。
数年前林道の水路脇で見つけました。
苞につつまれたつぼみが球形なのでこの名前がつきました。

ちょっと地味で可憐なアジサイですが、
つぼみから花開くまでの過程がユニークです。
下の写真がその過程。
3cm程のまん丸のつぼみから、はち切れんばかりに
紫色の花が顔を覗かせます。

一つの株が一斉に花を咲かせるのではなく、
蕾の枝、ちょっと花が出た枝、完全に咲いた枝が混在しているので、
一度に過程が見れるとこも面白いアジサイでした。
*タマアジサイ(玉紫陽花)
ユキノシタ科アジサイ属
Hydrangea involucrata
花期8〜9月
*2002年8月 愛知県北設楽郡にて撮影
仕事で出かけた本八幡駅近くの線路脇に、
きれいな紫色のガクアジサイが咲いていました。

6月といえばあじさい。
あじさいといえば梅雨。
ついに今日から東京も梅雨入り。
雨が楽しくなるように、新しい素敵な傘でも買おうかな。
*ガクアジサイ(額紫陽花)
ユキノシタ科アジサイ属
花期6月〜7月
Hydrangea macrophylla form. normalis
きれいな紫色のガクアジサイが咲いていました。

6月といえばあじさい。
あじさいといえば梅雨。
ついに今日から東京も梅雨入り。
雨が楽しくなるように、新しい素敵な傘でも買おうかな。
*ガクアジサイ(額紫陽花)
ユキノシタ科アジサイ属
花期6月〜7月
Hydrangea macrophylla form. normalis

とある愛知県三河地方の岩場。
父がここ2〜3年はまっている「いわのぼり」のできる
大きな岩がごろごろしている。
こんなのっぺりした岩、よく登れるな〜(・ω・;)不思議
こんな岩場にも、癒し系の植物が自生しています。
その姿が小さくかわいらしいことから、和名を稚児ユリといいます。
*チゴユリ Disporum smilacinum

ある時実家へ帰ったら、
家の中にこんなものが・・・。
これはさすがにビックリ!
(ちなみに父のお手製です)
仕事で近くまで行ったので、
東京都日野市にある百草園(もぐさえん)を訪れました。

園内には庭園や茶室の他にも林の中に散策路があり、
小鳥のさえずりを聞きながら、
数々の春の植物を楽しみました。

左上→右下の順に
*イロハモミジ Acer palmatum
*ヒメウツギ Deutzia gracilis
*ムサシアブミ Arisaema ringens
*アズマシャクナゲ R.metternichii var.pentamerum
*イヌシデ Carpinus tschonoskii
*ヤマアジサイ Hydrangea macrophylld var.acuminata
お次は可憐な雑草たち。

*ヒメジョオン Erigeron annuus
*コバノタツナミ(の仲間?) Scutellaria indica var.parvifolia
*ケキツネノボタン Ranunculus cantoniensis
*ジュウニヒトエ(の仲間?) Ajuga nipponensis
ちょうど歩き疲れた頃、茅葺き屋根の松連庵(しょうれんあん)にたどり着きました。




徒然草に「夏を旨とすべし」と綴られた開放的な日本家屋、
この季節は外との一体感が気持ちよい(^_^)。 縁側最高。
平日ですいていることもあり、この空間を贅沢に私独り占めです。
百草園の帰りがけの公園にネコちゃん発見。
ノラ猫なのに人懐っこい。


今日は盛り沢山な一日でした。
東京都日野市にある百草園(もぐさえん)を訪れました。

園内には庭園や茶室の他にも林の中に散策路があり、
小鳥のさえずりを聞きながら、
数々の春の植物を楽しみました。

左上→右下の順に
*イロハモミジ Acer palmatum
*ヒメウツギ Deutzia gracilis
*ムサシアブミ Arisaema ringens
*アズマシャクナゲ R.metternichii var.pentamerum
*イヌシデ Carpinus tschonoskii
*ヤマアジサイ Hydrangea macrophylld var.acuminata
お次は可憐な雑草たち。

*ヒメジョオン Erigeron annuus
*コバノタツナミ(の仲間?) Scutellaria indica var.parvifolia
*ケキツネノボタン Ranunculus cantoniensis
*ジュウニヒトエ(の仲間?) Ajuga nipponensis
ちょうど歩き疲れた頃、茅葺き屋根の松連庵(しょうれんあん)にたどり着きました。




徒然草に「夏を旨とすべし」と綴られた開放的な日本家屋、
この季節は外との一体感が気持ちよい(^_^)。 縁側最高。
平日ですいていることもあり、この空間を贅沢に私独り占めです。
百草園の帰りがけの公園にネコちゃん発見。
ノラ猫なのに人懐っこい。


今日は盛り沢山な一日でした。
GW中愛知県の実家へ帰省したので、
家族にまつわるものを数日UPしてみようと思います。

このかえるの置物は以前祖母にプレゼントしたもの。
子供の頃の勘違いで、祖母をかえる好きと思い込み、
10年に渡り事ある毎にカエルの置物をプレゼントし続けたので、
私の中では 祖母=かえる なのでした。
この写真は実家のお庭で撮ったもの。
*エリゲロン プロフュージョン Erigeron(左手前)
*カレックス Carex elata (奥のグラス)
*ティアレア Tiarella (右手前)
カレックスは枯れた草のようにも見えますが、
他の植物と組み合わせると良いアクセントになり、重宝します。
(写真はクリックすると大きくなります。)
家族にまつわるものを数日UPしてみようと思います。

このかえるの置物は以前祖母にプレゼントしたもの。
子供の頃の勘違いで、祖母をかえる好きと思い込み、
10年に渡り事ある毎にカエルの置物をプレゼントし続けたので、
私の中では 祖母=かえる なのでした。
この写真は実家のお庭で撮ったもの。
*エリゲロン プロフュージョン Erigeron(左手前)
*カレックス Carex elata (奥のグラス)
*ティアレア Tiarella (右手前)
カレックスは枯れた草のようにも見えますが、
他の植物と組み合わせると良いアクセントになり、重宝します。
(写真はクリックすると大きくなります。)