栗原徹さんの花器
栗原徹さんの花器01

栗原徹さんの一輪挿し。高さ12cm。
塗り方やラインのざっくり感に味がある。
古道具とよく馴染みます。

*栗原徹 
*茨城県笠間市にて作陶
*2006年5月笠間陶炎祭(ひまつり)にて購入

生け花08
2007.09.20 00:34 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
デンマークの花器
デンマークの花器01 デンマークの花器02


デンマークの1点ものの陶の花器です。
この花瓶に似合うお花がなかなか生けられないのが悩みですが、
(お花を生けてみてから合わないな〜と別の花瓶に替えることも数回…)
上の方の貫入の入った辺りのデザインが好きです。

外国の陶器は同じくデンマークのがもう一つあるだけですが、
韓国旅行へ行くので、好い出会いがないかな〜とわくわくしています。


*2006年4月 karf(目黒通り)にて購入
2007.09.14 21:40 | うつわ | comment[2] trackback[0] TOP↑
田鶴濱守人さんの花器
田鶴浜さんの花器02 生け花07

田鶴濱守人さんの鉄釉の花器です。
口の部分がすっと平らに広がった珍しい形。
ろくろで口部分を下にして作ったとのこと。高さは24.5cm。
緩やかなラインが魅力的なシルエットをつくり出し、
この形しかありえないような、完成された美しさを感じます。

*田鶴濱守人 tatsuruhama morito
*1973年生まれ 愛知県常滑にて作陶
*2006年7月魯山(西荻窪)にて購入

生け花05 田鶴浜さんの花器03 生け花03 生け花06
2007.09.13 00:52 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
高田かえさんの花器
高田かえさんの花器


高田かえさんの花器です。
まだ陶器に興味もなく、家でお花を生けたこともなかった頃、
これにお花を生けてみたい、と一目で気に入りました。
口の形が特徴的、デザインも実用も兼ね備えてます。
ざらざらし引っ掻き模様のあるテクスチャーもお気に入りです。


高田かえさんの花器02 高田かえさんの花器03 生け花01

*高田かえ takada kae
*1971年生まれ
*2004年5月gallery iori space
(愛知県北設楽郡:名倉高原アートフェスティバル時)にて購入
2007.09.10 00:53 | うつわ | comment[4] trackback[0] TOP↑
大村剛さんの片口
大村剛さんの銀彩片口


大村剛さんの銀彩の片口です。径10cm。
かなり薄くてころんと軽い器です。(65g)
銀彩の刷毛目や底から次第に濃くなっていく
グラデーションが美しい、繊細な雰囲気のある器です。

*大村剛 omura takeshi
*1977年生まれ 福岡県うきは市にて作陶
*2006年6月Promenade:プロム・ナドゥ(吉祥寺)にて購入

大村剛さんの銀彩片口03 大村剛さんの銀彩片口02

2007.09.01 23:25 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
井山三希子さんのピッチャー
井山三希子さんのピッチャー小


井山三希子さんのピッチャーです。高さ7cmのミニサイズ。
井山さんは石膏で型をとって成型する器作りを
している作家さんで、仕上げもシンプルに、
白・黒(マット釉)と白(粉引き)のみだとか。
このピッチャーもシンプルだけど、存在感があります。

*井山三希子 iyama mikiko
*1965年生まれ 神奈川県藤野町にて作陶
*2006年6月 KOHORO(二子玉川)にて購入
2007.08.31 00:54 | うつわ | comment[2] trackback[0] TOP↑
石原稔久さんの片口
石原稔久さんの片口


石原稔久さんの焼き締めの片口です。
径7cm程で、ちょこんと小さくかわいらしい。
こちらも口がぐーんとのびてユニークです。


*石原稔久さんの珈琲椀はこちら
*石原稔久さんの箸置きはこちら

*石原稔久 ishihara toshihisa
*1973年生まれ 福岡県にて作陶
*2007年6月galleryらふと(市川市)にて購入
2007.08.28 23:19 | うつわ | comment[2] trackback[0] TOP↑
角掛政志さんの片口
角掛政志さんの片口


角掛政志さんの白い片口です。
口がかなりぐーんとのびています。
そののび具合がお気に入り。
化粧土が薄くなっているエッジ部分も効いてます。
シャープなフォルムが美しい一品。


*角掛政志 Tsunokake Masashi
*1970生まれ
*愛知県常滑市にて作陶
*2006年6月 間Kosumi(東中野)にて購入

角掛政志さんの片口02 角掛政志さんの片口03
2007.08.25 23:17 | うつわ | comment[4] trackback[0] TOP↑
安藤雅信さんのうつわ
安藤雅信さんは主に白磁の器や彫刻を制作される作家さん。
ギャラリーや若手作家の為の貸工房も主催されています。

安藤雅信01

これは遊び心溢れる、小さな黒の細長カップ。
ちょびっと尖った口にユニークな持手。
持手はこの他にもいろんな形があって楽しげです。

安藤雅信さんのうつわ03 安藤雅信02

コーヒーは飲めないくせに、形にビビッとくるものがあると
ついつい小さなサイズのカップも買ってしまいます。
(今週紹介したのはほとんど…^^;)
時々ちびちび紅茶を入れて使っています。

*安藤雅信 Ando Masanobu
*1957年生まれ
*岐阜県多治見市にて作陶
*1998年よりギャルリ百草、2000年よりstudio MAVOを主催
*2007年5月 ギャラリーブリキ星(西荻窪)で購入
2007.07.28 00:49 | うつわ | comment[2] trackback[0] TOP↑
小沼寛さんのうつわ その2
小沼寛06 小沼寛07

小沼寛さんの小さなカップです。
以前紹介した平皿と同じシリーズで、
こちらも透けて見える淡い赤が気に入っています。
形も、くびれと持ち手の位置が下の方にありユニークです。


小沼寛さんのうつわ その1はこちら

*小沼寛 Konuma Hiroshi  
*1951年生まれ
*1983年フィンランドにて作陶
 1996年より栃木県那須黒磯にアトリエを構える
*2006年6月haco(逗子)にて購入
2007.07.26 00:22 | うつわ | comment[2] trackback[0] TOP↑
Motion Clock 2
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器や手仕事の雑貨、お庭に植物、
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