このうつわは、中本純也さんの焼き締めの小皿。
焼き締めは、釉薬を使わず高温で焼成したうつわです。

同じ土でつくられ、同じ窯で焼かれたうつわ。
それが、窯の中の位置の違い、温度や灰のかかり具合で
こんなにも表情が違います。
例えば右の画像の左上の小皿の表面の銀色は、
うつわに偶然降り掛かった薪や藁の灰が高温で溶け
化学反応をおこしたもの。(自然釉)

私にはちょっと渋いかな〜と思いきや、家に置くととてもしっくり。
お料理もよく映えます。
ちょと深めなところと、真ん中のさりげない突起がお気に入り。
*中本純也 nakamoto jyunya
*1967年生まれ
2000年より和歌山県龍神村に穴窯を築く
*2006年6月 千葉県市川市 galleryらふと"中本純也・理詠 穴窯陶展"にて購入
焼き締めは、釉薬を使わず高温で焼成したうつわです。

同じ土でつくられ、同じ窯で焼かれたうつわ。
それが、窯の中の位置の違い、温度や灰のかかり具合で
こんなにも表情が違います。
例えば右の画像の左上の小皿の表面の銀色は、
うつわに偶然降り掛かった薪や藁の灰が高温で溶け
化学反応をおこしたもの。(自然釉)

私にはちょっと渋いかな〜と思いきや、家に置くととてもしっくり。
お料理もよく映えます。
ちょと深めなところと、真ん中のさりげない突起がお気に入り。
*中本純也 nakamoto jyunya
*1967年生まれ
2000年より和歌山県龍神村に穴窯を築く
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