
☆庭の工夫その1
庭にはウッドデッキがあります。
かなり重宝しているウッドデッキですが、
庭との段差が70cmもあるので、
庭との連続感がないため、せっかくの庭スペースが、
部屋やデッキと切り離されていました。
(端に70cm幅の階段はあります)
そこで、
部屋→ウッドデッキ→庭へ自然に続いて行くよう、
木の箱を作ってもらい、階段状にしました。
蓋をあけると中に物がしまえる優れものです。
腰掛けにもなり、庭を眺めるのにも調度よい。
大満足の出来。

☆庭の工夫その2
庭には上の写真、右2枚のように、
淵に高さ10cm程度の木を廻しています。
利点としては、
・淵が出来てラインが通り庭がひきしまる
・ウッドフェンスの独立基礎が隠れる
(コンクリートが10cm×30cm程見えていました)
・土が10cm盛れるので、起伏がつけられる
(ウッドフェンスの下は隣との間に隙間があったので
現状のレベルから土を盛ることができなかった)
10cm×1cmくらいの板をL字に組んで、
ウッドフェンスの独立基礎に掛けただけの
簡単なつくりです。