
空ちゃん、のびのびくつろいでます。
表情も満足げ^^。
今月仕事で深夜帰宅が多かったので、
ちょっと甘えん坊モードになってます。
↓こちらは一転、ハーネスデビューした今月初旬の空ちゃん。
床に這いつくばって、顔がこわばってます><;
隣の人が大きな物音をたてたら、
無我夢中でハーネスから脱出し一直線に部屋へ逃げ込みました。
(こんなに簡単にハーネス抜けされるとは・・・)
最近は慣れてきましたが、この時ばかりは
「ごめんね空ちゃん (・・、)」
でした。。。


昨日のウバユリの仲間、
北海道で見つけたオオウバユリの群生です。
ウバユリより寒い地方に分布し、
背丈も大きく、花数も10から20個と多い。
花色が緑っぽいので、見落としそうですが、
群生している様子は見事でした。
*オオウバユリ(大姥百合)Lilium corrdatum var.glehnii
*花期 7〜8月
*2002年7月北海道にて撮影

前回の記事の照明のウバユリの花です。
森の中でみつけると、一見地味だけど存在感があります。
花盛りの頃に根もとの葉が枯れてなくなることから、
葉のない=歯なしの姥に例えて、
ウバユリの名がついたという説があるようです。
(実際には葉のあるものも多く、
この写真を撮影した時もありました‥‥)
*ウバユリ(姥百合)Lilium cordatum Makino
*花期 7〜8月
*2002年8月 愛知県旧設楽郡にて撮影

造形作家、川村忠晴さんの照明です。
落ち葉やホーズキ、カヤ等、
自然の植物に灯を点した作品も作られていて、
写真の照明はうばゆりの実の殻をつかったもの。
オレンジ色の温かな光の中に
ウバユリの殻の自然な模様が浮かび上がり、
その穏やかな光には時間を忘れそうです。
*川村忠晴 東京都
*2007年10月 gallery & space design labo EFFOR(静岡県沼津市)
川村忠晴展 〜植物の灯3〜にて購入


古いものを集めてつくられた無相創さんの小さな照明です。
傘の部分はガラスのロート。
ハシゴみたいな古い針金のような部分もかわいらしい。
お店を訪れるたびにいろんな照明や古道具があって、
いつも扉をあける度わくわくします。
*2007年9月 無相創(西荻窪)にて購入


☆庭の工夫その1
庭にはウッドデッキがあります。
かなり重宝しているウッドデッキですが、
庭との段差が70cmもあるので、
庭との連続感がないため、せっかくの庭スペースが、
部屋やデッキと切り離されていました。
(端に70cm幅の階段はあります)
そこで、
部屋→ウッドデッキ→庭へ自然に続いて行くよう、
木の箱を作ってもらい、階段状にしました。
蓋をあけると中に物がしまえる優れものです。
腰掛けにもなり、庭を眺めるのにも調度よい。
大満足の出来。

☆庭の工夫その2
庭には上の写真、右2枚のように、
淵に高さ10cm程度の木を廻しています。
利点としては、
・淵が出来てラインが通り庭がひきしまる
・ウッドフェンスの独立基礎が隠れる
(コンクリートが10cm×30cm程見えていました)
・土が10cm盛れるので、起伏がつけられる
(ウッドフェンスの下は隣との間に隙間があったので
現状のレベルから土を盛ることができなかった)
10cm×1cmくらいの板をL字に組んで、
ウッドフェンスの独立基礎に掛けただけの
簡単なつくりです。

この1ヶ月で庭の植栽が大分集まりました。
夏以外は基本的に日陰の庭なので、
半日陰・日陰の植物を中心に集めています。
知人の園芸店や外構会社さん、ネットショップ、
実家の庭から送ってもらったりで、
希望の植栽がほとんど集まりました。
今は実際に庭に並べながら、
こんな感じはどうだろうと
庭とにらめっこしているところです。
空ちゃんも私が庭にいると外に来たがるので、
ハーネスをつけて庭に連れて行きます。

植物はこんな感じ。
オーソドックスな物が中心ですが、
葉っぱの形や色がキレイな物が多いです。
[グランドカバー]
アジュガ、イカリソウ、ビオラ、ヒューケラ、ティアレラ
[山野草]
ヤグルマソウ、アマドコロ、ジエビネ、オカトラノオ、
ケマンソウ、アスチルベ
[アクセント]
ギボウシ、ヘラボレス、シダ
[追加の低木]
アナベル、カシワバアジサイ
[蔓植物]
クレマチス
[陽当たり植物]
セダム、ユーフォルビア、カレックス、エリゲロン
[球根]
原種系チューリップ、ムスカリ、黄花カタクリ

中本理詠さんの小鉢です。
ぽってりと手に収まる自然な形の器。
白い化粧土を残して黒い素地を見せています。
ヨーグルトにハチミツを垂らして食べる時は決まって
この器でいただく、お気に入りの器です。
*中本理詠
*1967年生まれ 和歌山県龍神村にて作陶
*2006年6月 galleryらふと(千葉県市川市)"中本純也・理詠 穴窯陶展"にて購入

吉田次朗さんの小鉢です。
淵は薄くシャープで内側は貫入が現れています。
外側は化粧土を引っ掻いたような所に渋がしみ込み、
吉田さん特有のテクスチャーになっています。
この古っぽい質感、いつ見ても和みます。

*吉田次朗さんのうつわ その1 その2 その3 はこちら
*吉田次朗 yoshida jiro
*1979年生まれ 山口県大津島にて作陶
*2006年6月 ラ・ロンダジル(神楽坂)にて購入


