鈴のついた古道具
古道具a01

鈴のついた古道具です。
ぱっと見たところ赤ちゃんをあやすガラガラに見えました。
木の持ち手部分の先が笛になっています。
お店の方に聞いたら、玩具、もしくは仏具かもしれないとのこと。
そう聞くとこの渋さは、仏具のような気がします。

*2007年9月 無相創(西荻窪)にて購入

古道具a02 古道具a03 古道具a05 古道具a04
2007.09.29 22:00 | ★古道具 | comment[0] trackback[0] TOP↑
空ちゃんと、ピアノの話♬
クラシック


ピアノの話をしようかと写真を撮っていたら、
空(クー)ちゃんがくつろいでいたので、
予定外に一ヶ月ぶりの登場です。

すくすくと順調に育っております。
体重も4kg目前になりました。
はやくふさふさしないかな〜 と
秋を飛び越え冬が待ち遠しいです(*^m^*)


私事ですが、最近ピアノを始めました。
写真奥の電子ピアノで練習しています。
子供の頃嫌々習い、
高校受験を口実にやめさせてもらえた時は
飛び上がる程うれしかったピアノ。
まさかこの歳で、自発的に始めるとは思いませんでした。

きっかけは、たまたま聞いた中村紘子さんの演奏に感激したこと。
ピアノってこんなに深い表現ができる楽器なんだと、
14年ぶりくらいに弾きたい衝動に駆られたのでした。

嫌々だけあって、習った期間の割にあまり上達しなかったので、
遠い道のりになりそうですが、1曲くらいお気に入りの名曲が
弾けるようになるまでは続けられたらなあ、
と思っています。
(そういえばこの電子ピアノじゃ鍵盤が足りないなあ…(・_・、)


そもそもあまり興味のなかったクラシック音楽。
興味を持ったきっかけは、題名のない音楽会の収録でした。
2007.09.28 01:54 | sora*days | comment[2] trackback[2] TOP↑
鴨暁子さんの花器
鴨暁子さんの花器

鴨暁子さんの花器です。高さ16cm。
独特のさらさらした質感に、
黄色と水色の釉薬が淡く滲んでいます。
やや中心からずれた口の位置が、
全体のフォルムの魅力になっています。

*鴨 暁子 
*1973年生まれ
*茨城県笠間市にて作陶
*2006年5月笠間陶炎祭(ひまつり)鴨工房にて購入

生け花09 生け花10
2007.09.24 22:00 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
栗原徹さんの花器
栗原徹さんの花器01

栗原徹さんの一輪挿し。高さ12cm。
塗り方やラインのざっくり感に味がある。
古道具とよく馴染みます。

*栗原徹 
*茨城県笠間市にて作陶
*2006年5月笠間陶炎祭(ひまつり)にて購入

生け花08
2007.09.20 00:34 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
デンマークの花器
デンマークの花器01 デンマークの花器02


デンマークの1点ものの陶の花器です。
この花瓶に似合うお花がなかなか生けられないのが悩みですが、
(お花を生けてみてから合わないな〜と別の花瓶に替えることも数回…)
上の方の貫入の入った辺りのデザインが好きです。

外国の陶器は同じくデンマークのがもう一つあるだけですが、
韓国旅行へ行くので、好い出会いがないかな〜とわくわくしています。


*2006年4月 karf(目黒通り)にて購入
2007.09.14 21:40 | うつわ | comment[2] trackback[0] TOP↑
田鶴濱守人さんの花器
田鶴浜さんの花器02 生け花07

田鶴濱守人さんの鉄釉の花器です。
口の部分がすっと平らに広がった珍しい形。
ろくろで口部分を下にして作ったとのこと。高さは24.5cm。
緩やかなラインが魅力的なシルエットをつくり出し、
この形しかありえないような、完成された美しさを感じます。

*田鶴濱守人 tatsuruhama morito
*1973年生まれ 愛知県常滑にて作陶
*2006年7月魯山(西荻窪)にて購入

生け花05 田鶴浜さんの花器03 生け花03 生け花06
2007.09.13 00:52 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
高田かえさんの花器
高田かえさんの花器


高田かえさんの花器です。
まだ陶器に興味もなく、家でお花を生けたこともなかった頃、
これにお花を生けてみたい、と一目で気に入りました。
口の形が特徴的、デザインも実用も兼ね備えてます。
ざらざらし引っ掻き模様のあるテクスチャーもお気に入りです。


高田かえさんの花器02 高田かえさんの花器03 生け花01

*高田かえ takada kae
*1971年生まれ
*2004年5月gallery iori space
(愛知県北設楽郡:名倉高原アートフェスティバル時)にて購入
2007.09.10 00:53 | うつわ | comment[4] trackback[0] TOP↑
うこっけい
ジジに引き続き、実家の動物をご紹介。
数年前から1年程前まで、実家の庭で父がウコッケイを飼っていました。
帰省すると、貴重なうこっけいの卵が
ありふれた朝食の一品として登場しました。

ウコッケイ01

ウコッケイ02ウコッケイ03

飼っている間にウコッケイ泥棒に遭い、まるごと盗まれたことも。
(まさかウコッケイを盗む人がいるなんて。。。)

こうみると、黒いウコッケイはなんだかかっこいいですね。
ひよこがかわいかったなあ(*^^*)
庭を荒らされ、植えたばかりの苗を掘り返されたり、
食べられたりしたことも、今ではいい思い出。

*2005年5月 実家庭のウコッケイ

2007.09.04 22:00 | ねこ と いぬ | comment[2] trackback[0] TOP↑
2002年夏 ジジ
8月が終わりました。
朝夕の風も涼しくなり、秋もすぐそこまで来ているのが分かります。
夏の思い出に、川で涼むジジの写真を。
この頃のジジはまだやんちゃ。
5歳くらいでしょうかU・x・U

ジジ200208-02 ジジ200208-01

*2002年08月 奥三河(設楽あたり)へのドライブの途中


ついでに、この頃のジジの動画がでてきたので載せてみます。
(下の>>more...をクリックすると見られます。)
ひとつ目は、年に一度の雪と戯れるジジ、
ふたつ目は、植木鉢と格闘するジジ。
今では貴重なジジのやんちゃな姿ですよ♬
2007.09.02 01:30 | ねこ と いぬ | comment[0] trackback[0] TOP↑
大村剛さんの片口
大村剛さんの銀彩片口


大村剛さんの銀彩の片口です。径10cm。
かなり薄くてころんと軽い器です。(65g)
銀彩の刷毛目や底から次第に濃くなっていく
グラデーションが美しい、繊細な雰囲気のある器です。

*大村剛 omura takeshi
*1977年生まれ 福岡県うきは市にて作陶
*2006年6月Promenade:プロム・ナドゥ(吉祥寺)にて購入

大村剛さんの銀彩片口03 大村剛さんの銀彩片口02

2007.09.01 23:25 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
Motion Clock 2
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Author:so-ra
東京で暮らしています。
器や手仕事の雑貨、お庭に植物、
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