
古い金属のボトル。焦げ茶の塗装。
背中の首部分に刻印があるけれど、判読できず。
首にむかう斜めの形状がシャープで気に入っている。
背中が平らなところも。

*2006年7月 gallery坂(神楽坂)”古道具R+gallery坂ーJUNKー”にて購入

これは織物に使う、杼と木枠です。
杼は「ひ」と読み、シャトルとも呼ばれ、糸を織り込む時に使う道具。
木枠は織物に使用する糸を巻くもの。
そのまま飾っても雰囲気がありますが、
うちでは組み合わせてポストカードたてにしています。

*2006年12月 岐阜県高山市の古道具店にて購入
空ちゃんがうちへやって来てから今日で8日が経ちました。
この一週間で大分大きくなったきがします。気のせいかな。

空ちゃんは、たいてい私のそばを離れません。
PCを使っている時も遊んでほしいので、決まってヨコにやってきます。
そしてそのままかまってやらないと、
強硬手段、
PCの上に乗ってじゃまします(-_-;)。 こうなったら仕方ない。
しばらく遊んであげないともうだめ。
今日は作業を中断し遊んであげている間に一緒に昼寝してしまいました。。。

先日起動しなくなったPCはHDの故障と判明。ただいま修理中(;__)。
幸いなくなって泣きそうなデータはなかったのですが、
バックアップはきちんとしないとなあ、と改めて思ったのでした。
この一週間で大分大きくなったきがします。気のせいかな。

空ちゃんは、たいてい私のそばを離れません。
PCを使っている時も遊んでほしいので、決まってヨコにやってきます。
そしてそのままかまってやらないと、
強硬手段、
PCの上に乗ってじゃまします(-_-;)。 こうなったら仕方ない。
しばらく遊んであげないともうだめ。
今日は作業を中断し遊んであげている間に一緒に昼寝してしまいました。。。

先日起動しなくなったPCはHDの故障と判明。ただいま修理中(;__)。
幸いなくなって泣きそうなデータはなかったのですが、
バックアップはきちんとしないとなあ、と改めて思ったのでした。

この木製試験管立ての穴には、達筆な字で1〜28まで番号が振ってあります。
ざっくりしてますが、シンプルなつくりと、天端の角のアールのせいか、
なんだかかわいらしい。
今度は試験管を買って来て、グリーンを生けようかな。

*2006年7月 gallery坂(神楽坂)”古道具R+gallery坂ーJUNKー”にて購入

ねこって、なんて気持ちよさそうにねむるんでしょうね。
このカーブを描く目と手の位置が愛らしい。
最近の空ちゃんは部屋の様子にも慣れ、ひとり遊びを覚えました。
目下ソファーの駆け上りと、ブラインドのバーがお気に入り。
おととい、mac book が起動しなくなりました。
トラブルシューティングに書いてあることを
一通りやってもダメ。修理はやだなあ(__;)
ディスプレイの"?マーク"が憎らしい・・・
今週は古道具。
これはブルーの塗装のブリキ缶です。
くすんだブルーと、錆びかかった蓋が気に入っています。

蓋を見ると"P"と書かれたかわいらしいロゴ。
ぱっと見外国のモノかと思いきや
"DAINIPPON SEIYAKU CO.LTD."の文字が。
どうやら大日本製薬(今は大日本住友製薬)の缶のようです。
何が入っていたのでしょうか?

うちでは木の匙入れにしています。
元は工業製品でも、古びると自然に還るというか、
自然素材の木の匙とも相性が良くなるのですね。
*2006年7月 無相創(西荻窪)にて購入
これはブルーの塗装のブリキ缶です。
くすんだブルーと、錆びかかった蓋が気に入っています。

蓋を見ると"P"と書かれたかわいらしいロゴ。
ぱっと見外国のモノかと思いきや
"DAINIPPON SEIYAKU CO.LTD."の文字が。
どうやら大日本製薬(今は大日本住友製薬)の缶のようです。
何が入っていたのでしょうか?

うちでは木の匙入れにしています。
元は工業製品でも、古びると自然に還るというか、
自然素材の木の匙とも相性が良くなるのですね。
*2006年7月 無相創(西荻窪)にて購入
昨日我が家へ子猫がやってきました!
名前は空(クー:qoo)ちゃんです。

クーちゃんは”ノルウェーの森の妖精”なんて形容もされている
ノルウェージャン・フォレスト・キャットです。
訳すと、ノルウェーの森の猫。
名前だけでなく、実際今でもノルウェーの森に野生のノルウェージャンがいるらしい。
猫を飼うなら大きな猫がいい、
と決めていたので、ノルウェージャンにしました。

クーちゃんはかなりの甘えん坊なことが発覚。
初日からそれほど人見知りしなかったので安心したのもつかのま、
傍を離れると、鳴いて鳴いて寂しがります。。。
明日から仕事に出かけるのが心配(__;)
今も膝の上で眠っています。

3月3日生まれの生後78日目。
これからもちょくちょく登場します。
名前は空(クー:qoo)ちゃんです。

クーちゃんは”ノルウェーの森の妖精”なんて形容もされている
ノルウェージャン・フォレスト・キャットです。
訳すと、ノルウェーの森の猫。
名前だけでなく、実際今でもノルウェーの森に野生のノルウェージャンがいるらしい。
猫を飼うなら大きな猫がいい、
と決めていたので、ノルウェージャンにしました。

クーちゃんはかなりの甘えん坊なことが発覚。
初日からそれほど人見知りしなかったので安心したのもつかのま、
傍を離れると、鳴いて鳴いて寂しがります。。。
明日から仕事に出かけるのが心配(__;)
今も膝の上で眠っています。

3月3日生まれの生後78日目。
これからもちょくちょく登場します。

田中啓一さんのうつわ。
薄くてころんと軽く、
かけらっぽいところ、
微妙に変化する淡い色づかいが好きです。
*田中啓一 tanaka keiichi
*1979年生まれ 武蔵野美術大学造形学部 助手
*2006年6月 吉祥寺 mono gallery'EARTHENWARE'にて購入

このうつわは、中本純也さんの焼き締めの小皿。
焼き締めは、釉薬を使わず高温で焼成したうつわです。

同じ土でつくられ、同じ窯で焼かれたうつわ。
それが、窯の中の位置の違い、温度や灰のかかり具合で
こんなにも表情が違います。
例えば右の画像の左上の小皿の表面の銀色は、
うつわに偶然降り掛かった薪や藁の灰が高温で溶け
化学反応をおこしたもの。(自然釉)

私にはちょっと渋いかな〜と思いきや、家に置くととてもしっくり。
お料理もよく映えます。
ちょと深めなところと、真ん中のさりげない突起がお気に入り。
*中本純也 nakamoto jyunya
*1967年生まれ
2000年より和歌山県龍神村に穴窯を築く
*2006年6月 千葉県市川市 galleryらふと"中本純也・理詠 穴窯陶展"にて購入
焼き締めは、釉薬を使わず高温で焼成したうつわです。

同じ土でつくられ、同じ窯で焼かれたうつわ。
それが、窯の中の位置の違い、温度や灰のかかり具合で
こんなにも表情が違います。
例えば右の画像の左上の小皿の表面の銀色は、
うつわに偶然降り掛かった薪や藁の灰が高温で溶け
化学反応をおこしたもの。(自然釉)

私にはちょっと渋いかな〜と思いきや、家に置くととてもしっくり。
お料理もよく映えます。
ちょと深めなところと、真ん中のさりげない突起がお気に入り。
*中本純也 nakamoto jyunya
*1967年生まれ
2000年より和歌山県龍神村に穴窯を築く
*2006年6月 千葉県市川市 galleryらふと"中本純也・理詠 穴窯陶展"にて購入
吉田さんのうつわは、シンプルだけど温もりのある作品。
テクスチャーが凝っていて、いろんな表現がなされています。
陶や針金のオブジェ等、遊び心溢れる作品も数多くある作家さんです。

この小皿は、裏側に化粧土が施され、
ざらざらした風合いになっています。
淵の切りっぱなしな感じや微妙なラインがお気に入り。

*吉田次朗 yoshida jiro
*1979年生まれ 岐阜県多治見にて作陶、
2006年より山口県大津島に工房を移す
*2006年6月 神楽坂のラ・ロンダジルで購入
*他にgallery its(代官山)、KOHORO(二子玉川)、H.works(立川)、
間・kosumi(東中野)等で取り扱いあり
テクスチャーが凝っていて、いろんな表現がなされています。
陶や針金のオブジェ等、遊び心溢れる作品も数多くある作家さんです。

この小皿は、裏側に化粧土が施され、
ざらざらした風合いになっています。
淵の切りっぱなしな感じや微妙なラインがお気に入り。

*吉田次朗 yoshida jiro
*1979年生まれ 岐阜県多治見にて作陶、
2006年より山口県大津島に工房を移す
*2006年6月 神楽坂のラ・ロンダジルで購入
*他にgallery its(代官山)、KOHORO(二子玉川)、H.works(立川)、
間・kosumi(東中野)等で取り扱いあり
熊谷さんは、土器を制作している若い作家さんです。
たまたま出かけた企画展で見つけ、
すぐにその魅力にはまってしまいました。
土器は、陶器に比べて低い温度で焼いたもので、釉薬を使いません。
土そのものの風合い、素材感を味わうことができます。

この小皿は、土を磨き、蜜蝋を塗って仕上げたもの。
独特の質感、表面の微妙な色の変化、
側面の小口部分の模様が気に入っています。
*熊谷幸治 kumagai yukiharu
*1978年生まれ 東京都にて制作開始、
現在は山梨県の上野原に工房を移す
*2006年6月 吉祥寺 mono gallery'EARTHENWARE'にて購入
*西荻窪 ギャラリーブリキ星で作品を取り扱っており、
HPでも作品が見られます。

たまたま出かけた企画展で見つけ、
すぐにその魅力にはまってしまいました。
土器は、陶器に比べて低い温度で焼いたもので、釉薬を使いません。
土そのものの風合い、素材感を味わうことができます。

この小皿は、土を磨き、蜜蝋を塗って仕上げたもの。
独特の質感、表面の微妙な色の変化、
側面の小口部分の模様が気に入っています。
*熊谷幸治 kumagai yukiharu
*1978年生まれ 東京都にて制作開始、
現在は山梨県の上野原に工房を移す
*2006年6月 吉祥寺 mono gallery'EARTHENWARE'にて購入
*西荻窪 ギャラリーブリキ星で作品を取り扱っており、
HPでも作品が見られます。

ここ1年半程、手仕事のもの、特に器集めが趣味になっています。
今週はそんな器の中から、小さなお皿を紹介します。

今日は斎藤志磨さん。
私が初めて作家さんの器を手に取ったのが、この方でした。

斎藤さんの器は、風船を型に数種類のどろどろの陶土を
幾重にも重ねてつくられているそう。
このお皿も球から切り取ったような形をしています。
断面(ふち)の形状・色彩の出方も、
その独特の制作手法が現れ、特徴的です。

*斎藤志磨 saitoh shima
*1973年生まれ 愛知県常滑市で作陶開始、
2004年より栃木県那須に工房を移す
*2003年7月 渋谷区神南WAKE UP 斉藤志磨作陶展にて購入
*新宿パークタワーOZONE5F
ギャラリー森のことばにて現在取り扱いされています
今週はそんな器の中から、小さなお皿を紹介します。

今日は斎藤志磨さん。
私が初めて作家さんの器を手に取ったのが、この方でした。

斎藤さんの器は、風船を型に数種類のどろどろの陶土を
幾重にも重ねてつくられているそう。
このお皿も球から切り取ったような形をしています。
断面(ふち)の形状・色彩の出方も、
その独特の制作手法が現れ、特徴的です。

*斎藤志磨 saitoh shima
*1973年生まれ 愛知県常滑市で作陶開始、
2004年より栃木県那須に工房を移す
*2003年7月 渋谷区神南WAKE UP 斉藤志磨作陶展にて購入
*新宿パークタワーOZONE5F
ギャラリー森のことばにて現在取り扱いされています

とある愛知県三河地方の岩場。
父がここ2〜3年はまっている「いわのぼり」のできる
大きな岩がごろごろしている。
こんなのっぺりした岩、よく登れるな〜(・ω・;)不思議
こんな岩場にも、癒し系の植物が自生しています。
その姿が小さくかわいらしいことから、和名を稚児ユリといいます。
*チゴユリ Disporum smilacinum

ある時実家へ帰ったら、
家の中にこんなものが・・・。
これはさすがにビックリ!
(ちなみに父のお手製です)
母の趣味のひとつ、陶芸。
最近は照明づくりに凝っています。

切り込みからもれた光が幻想的に広がり、
なかなか芸術的。

切り込みの部分に厚みがあるので、電球の位置を変えると、
ハート型になったり、葉っぱ型になったり、
水玉模様になったり。
思いがけない光の模様があらわれます。
最近は照明づくりに凝っています。

切り込みからもれた光が幻想的に広がり、
なかなか芸術的。

切り込みの部分に厚みがあるので、電球の位置を変えると、
ハート型になったり、葉っぱ型になったり、
水玉模様になったり。
思いがけない光の模様があらわれます。
仕事で近くまで行ったので、
東京都日野市にある百草園(もぐさえん)を訪れました。

園内には庭園や茶室の他にも林の中に散策路があり、
小鳥のさえずりを聞きながら、
数々の春の植物を楽しみました。

左上→右下の順に
*イロハモミジ Acer palmatum
*ヒメウツギ Deutzia gracilis
*ムサシアブミ Arisaema ringens
*アズマシャクナゲ R.metternichii var.pentamerum
*イヌシデ Carpinus tschonoskii
*ヤマアジサイ Hydrangea macrophylld var.acuminata
お次は可憐な雑草たち。

*ヒメジョオン Erigeron annuus
*コバノタツナミ(の仲間?) Scutellaria indica var.parvifolia
*ケキツネノボタン Ranunculus cantoniensis
*ジュウニヒトエ(の仲間?) Ajuga nipponensis
ちょうど歩き疲れた頃、茅葺き屋根の松連庵(しょうれんあん)にたどり着きました。




徒然草に「夏を旨とすべし」と綴られた開放的な日本家屋、
この季節は外との一体感が気持ちよい(^_^)。 縁側最高。
平日ですいていることもあり、この空間を贅沢に私独り占めです。
百草園の帰りがけの公園にネコちゃん発見。
ノラ猫なのに人懐っこい。


今日は盛り沢山な一日でした。
東京都日野市にある百草園(もぐさえん)を訪れました。

園内には庭園や茶室の他にも林の中に散策路があり、
小鳥のさえずりを聞きながら、
数々の春の植物を楽しみました。

左上→右下の順に
*イロハモミジ Acer palmatum
*ヒメウツギ Deutzia gracilis
*ムサシアブミ Arisaema ringens
*アズマシャクナゲ R.metternichii var.pentamerum
*イヌシデ Carpinus tschonoskii
*ヤマアジサイ Hydrangea macrophylld var.acuminata
お次は可憐な雑草たち。

*ヒメジョオン Erigeron annuus
*コバノタツナミ(の仲間?) Scutellaria indica var.parvifolia
*ケキツネノボタン Ranunculus cantoniensis
*ジュウニヒトエ(の仲間?) Ajuga nipponensis
ちょうど歩き疲れた頃、茅葺き屋根の松連庵(しょうれんあん)にたどり着きました。




徒然草に「夏を旨とすべし」と綴られた開放的な日本家屋、
この季節は外との一体感が気持ちよい(^_^)。 縁側最高。
平日ですいていることもあり、この空間を贅沢に私独り占めです。
百草園の帰りがけの公園にネコちゃん発見。
ノラ猫なのに人懐っこい。


今日は盛り沢山な一日でした。
GW中愛知県の実家へ帰省したので、
家族にまつわるものを数日UPしてみようと思います。

このかえるの置物は以前祖母にプレゼントしたもの。
子供の頃の勘違いで、祖母をかえる好きと思い込み、
10年に渡り事ある毎にカエルの置物をプレゼントし続けたので、
私の中では 祖母=かえる なのでした。
この写真は実家のお庭で撮ったもの。
*エリゲロン プロフュージョン Erigeron(左手前)
*カレックス Carex elata (奥のグラス)
*ティアレア Tiarella (右手前)
カレックスは枯れた草のようにも見えますが、
他の植物と組み合わせると良いアクセントになり、重宝します。
(写真はクリックすると大きくなります。)
家族にまつわるものを数日UPしてみようと思います。

このかえるの置物は以前祖母にプレゼントしたもの。
子供の頃の勘違いで、祖母をかえる好きと思い込み、
10年に渡り事ある毎にカエルの置物をプレゼントし続けたので、
私の中では 祖母=かえる なのでした。
この写真は実家のお庭で撮ったもの。
*エリゲロン プロフュージョン Erigeron(左手前)
*カレックス Carex elata (奥のグラス)
*ティアレア Tiarella (右手前)
カレックスは枯れた草のようにも見えますが、
他の植物と組み合わせると良いアクセントになり、重宝します。
(写真はクリックすると大きくなります。)







