礼文島・利尻島(2008年7月初旬)その4
利尻島にて。



礼文利尻19



*姫沼*
ちょうど陽が差してきて、美しい湖面が見られました。
しかし靄がかかり利尻山は見えず。




礼文利尻20



*ペシ岬から鴛泊港を望む*
最終日のみ晴れました。
でも利尻山はまたもや靄で見えず。





礼文利尻21



*フェリーからうみねこ*
稚内と礼文島と利尻島を結ぶフェリーには、
数十羽のうみねこがついてきます。
(観光客の与えるスナック菓子を求めてくるそうです
 ↑あげてはいけません)





礼文利尻18



*利尻山*
礼文島や利尻島にいる間は
一度も見ることが叶わなかった利尻山。
初日に稚内から礼文島へ向かうフェリーから、
一度だけその姿を見ることができました。
2008.09.23 22:00 | nature & plants | comment[0] trackback[0] TOP↑
礼文島・利尻島(2008年7月初旬)その3
礼文島・利尻島の海の景色。


礼文利尻14



*浜中の浜*
旅行中唯一陽がさしました。
陽が傾き始めた頃の美しい海の景色。




礼文利尻15



*猫岩*
桃岩展望台からは霞で桃岩・猫岩を見られませんでしたが
地蔵岩・メノウ海岸から戻る道から見えました。
本来は見る方向が違うのですが、
私にはちゃんと猫に見えます。




礼文利尻16



*浜中の浜*
貝殻がたくさん。
穴あき貝も映ってます。
(ツメタガイという貝が穴を空け中身を食べたもの)




礼文利尻17



*元地のウミネコ*
島のいたるところにいました。ウミネコ。


2008.09.22 22:00 | nature & plants | comment[0] trackback[0] TOP↑
礼文島・利尻島(2008年7月初旬)その2
日本最北端の島。礼文島。



礼文利尻09


*澄海岬への山道からゴロタ浜と鉄府漁港を望む*
手すりのない尾根道を強風が吹き曝し、
この旅で唯一身の危険を感じましたが、
振り返ってみるこの景色には恐怖を忘れ見惚れました。
靄がかかり幻想的な景色。




礼文利尻10


*ゴロタ山手前の景色*
霧で先が見えません。
まるでこの山に一人きりのような
不思議な気持ちで歩きました。
白い花はオオカサモチ(たぶん)




礼文利尻11


*礼文滝*
花の咲き誇る林道や渓流沿いを下って辿り着いたこの滝は、
海へと注いでいます。
滝へ注ぐ手前の渓流や浜にはウミネコがたくさん。
礼文滝へ至るコースが一番印象に残っています。




礼文利尻12


*澄海岬から稲穂ノ岬方向を望む*




礼文利尻13


*桃岩歩道*
桃色の花はイブキトラノオ。
2008.09.21 22:00 | nature & plants | comment[0] trackback[0] TOP↑
礼文島・利尻島(2008年7月初旬)その1
礼文利尻02 礼文利尻03 礼文利尻04


2ヶ月程前になりますが、夏真っ盛りの7月初旬、
北海道の離島「礼文島・利尻島」を訪れました。

連日あいにくの空模様で
利尻山はついに島から見られませんでしたが、
数年来の希望であった日本最北端の花の浮島、礼文島では、
大自然と野草に囲まれ、こころの洗濯をしてきました。


礼文利尻01


いままでの人生で一番癒された旅。
これからも何度も訪れたい大切な場所です。



礼文利尻05 礼文利尻06 礼文利尻07 礼文利尻08
2008.09.20 00:39 | nature & plants | comment[2] trackback[0] TOP↑
お花見散歩
千鳥が淵01


いつもよりお昼休みを長めにいただいて、
同僚とお花見へ出かけました。

桜は満開ではないもののかなり見応え有りで、
北の丸公園から千鳥が淵を見下ろす景観が
すばらしかった。

のどかな平日の午後のひととき。
ぽかぽか陽気の中
かなり贅沢な時間を過ごしました。



千鳥が淵02 北の丸公園01 北の丸公園02

 *ユキヤナギと桜
 *枝垂れ桜
 *ハナダイコン

今日のコースは
九段下→北の丸公園→皇居脇→千鳥が淵
の2.5kmくらいの道のり。
ぐるっと一周良いお散歩になりました。

たまに夜ランニングするコースの脇も通ったのですが、
昼間からランナーが沢山いて、
桜の木の下で気持ち良さそうに走っていました。
2008.03.28 03:01 | nature & plants | comment[0] trackback[0] TOP↑
春の野の花
先日訪れた柏の道ばたで見つけた春の野の花。

すでに道ばたや野原では野の花が咲き乱れ、
とっくの昔に春が訪れていたなんて、全く気づいていませんでした。
通勤途中にいかに自然が少ないのかと実感。。。

ホトケノザ セイヨウアブラナ オオイヌフグリ セイヨウタンポポ


*ホトケノザ Lamium amplexicaule (花期3-6月)
*セイヨウアブラナ(菜の花) Brassica napus (花期4-5月)
*オオイヌフグリ Veronica persica(花期3-5月)
*セイヨウタンポポ Taraxacum officinale (花期9-6月)
2008.03.08 22:00 | nature & plants | comment[0] trackback[0] TOP↑
秋も終わり・・・
そろそろ秋も終わりごろ、
街では街路樹が風に煽られ落ち葉がはらはらと舞っていますが
うちの小さな庭は隣家の落ち葉で
あっという間に埋め尽くされてしまいました。
これも秋の情緒ということで、
週末は落ち葉拾いでも楽しみましょうか^^;

君津の秋02 君津の秋03 君津の秋04

こちらは千葉県のとある山の様子。(11/末)
今年は紅葉狩りに出かけられませんでしたが
からりと晴れた青空の下、
ツワブキやススキに、ちいさな実の柿の木など、
秋の草花を十分満喫できました。
やっぱり秋は好きです。

君津の秋01
2007.12.10 23:44 | nature & plants | comment[0] trackback[0] TOP↑
オオウバユリ
おおうばゆり02 おおうばゆり01

昨日のウバユリの仲間、
北海道で見つけたオオウバユリの群生です。
ウバユリより寒い地方に分布し、
背丈も大きく、花数も10から20個と多い。
花色が緑っぽいので、見落としそうですが、
群生している様子は見事でした。

*オオウバユリ(大姥百合)Lilium corrdatum var.glehnii
*花期 7〜8月
*2002年7月北海道にて撮影
2007.11.26 22:00 | nature & plants | comment[0] trackback[0] TOP↑
ウバユリ
うばゆり01 うばゆり02

前回の記事の照明のウバユリの花です。
森の中でみつけると、一見地味だけど存在感があります。

花盛りの頃に根もとの葉が枯れてなくなることから、
葉のない=歯なしの姥に例えて、
ウバユリの名がついたという説があるようです。
(実際には葉のあるものも多く、
この写真を撮影した時もありました‥‥)

*ウバユリ(姥百合)Lilium cordatum Makino
*花期 7〜8月
*2002年8月 愛知県旧設楽郡にて撮影
2007.11.25 22:00 | nature & plants | comment[0] trackback[0] TOP↑
2002年秋 栂池自然園の紅葉
栂池湿原の紅葉2002-10

東京の紅葉はまだまだこれからですが、
この写真は今紅葉が見頃の長野県、
先日アザミやゴゼンタチバナを紹介した栂池自然園です。

背景の白馬岳と青い空、手前のダケカンバの白い枝、
緑に浮かぶ色とりどりの紅葉木。
パノラマの景色は、言葉がでない程美しかったです。
そろそろ色あせ始めとのことですが、
いつかまた見に行きたい場所です。

*2002年10月初旬 
長野県北安曇郡小谷村 栂池自然園(白馬岳)にて
2007.10.18 00:24 | nature & plants | comment[0] trackback[0] TOP↑
Motion Clock 2
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器や手仕事の雑貨、お庭に植物、
ねこと犬・・・
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