利尻島にて。

*姫沼*
ちょうど陽が差してきて、美しい湖面が見られました。
しかし靄がかかり利尻山は見えず。

*ペシ岬から鴛泊港を望む*
最終日のみ晴れました。
でも利尻山はまたもや靄で見えず。

*フェリーからうみねこ*
稚内と礼文島と利尻島を結ぶフェリーには、
数十羽のうみねこがついてきます。
(観光客の与えるスナック菓子を求めてくるそうです
↑あげてはいけません)

*利尻山*
礼文島や利尻島にいる間は
一度も見ることが叶わなかった利尻山。
初日に稚内から礼文島へ向かうフェリーから、
一度だけその姿を見ることができました。

*姫沼*
ちょうど陽が差してきて、美しい湖面が見られました。
しかし靄がかかり利尻山は見えず。

*ペシ岬から鴛泊港を望む*
最終日のみ晴れました。
でも利尻山はまたもや靄で見えず。

*フェリーからうみねこ*
稚内と礼文島と利尻島を結ぶフェリーには、
数十羽のうみねこがついてきます。
(観光客の与えるスナック菓子を求めてくるそうです
↑あげてはいけません)

*利尻山*
礼文島や利尻島にいる間は
一度も見ることが叶わなかった利尻山。
初日に稚内から礼文島へ向かうフェリーから、
一度だけその姿を見ることができました。
礼文島・利尻島の海の景色。

*浜中の浜*
旅行中唯一陽がさしました。
陽が傾き始めた頃の美しい海の景色。

*猫岩*
桃岩展望台からは霞で桃岩・猫岩を見られませんでしたが
地蔵岩・メノウ海岸から戻る道から見えました。
本来は見る方向が違うのですが、
私にはちゃんと猫に見えます。

*浜中の浜*
貝殻がたくさん。
穴あき貝も映ってます。
(ツメタガイという貝が穴を空け中身を食べたもの)

*元地のウミネコ*
島のいたるところにいました。ウミネコ。

*浜中の浜*
旅行中唯一陽がさしました。
陽が傾き始めた頃の美しい海の景色。

*猫岩*
桃岩展望台からは霞で桃岩・猫岩を見られませんでしたが
地蔵岩・メノウ海岸から戻る道から見えました。
本来は見る方向が違うのですが、
私にはちゃんと猫に見えます。

*浜中の浜*
貝殻がたくさん。
穴あき貝も映ってます。
(ツメタガイという貝が穴を空け中身を食べたもの)

*元地のウミネコ*
島のいたるところにいました。ウミネコ。
日本最北端の島。礼文島。

*澄海岬への山道からゴロタ浜と鉄府漁港を望む*
手すりのない尾根道を強風が吹き曝し、
この旅で唯一身の危険を感じましたが、
振り返ってみるこの景色には恐怖を忘れ見惚れました。
靄がかかり幻想的な景色。

*ゴロタ山手前の景色*
霧で先が見えません。
まるでこの山に一人きりのような
不思議な気持ちで歩きました。
白い花はオオカサモチ(たぶん)

*礼文滝*
花の咲き誇る林道や渓流沿いを下って辿り着いたこの滝は、
海へと注いでいます。
滝へ注ぐ手前の渓流や浜にはウミネコがたくさん。
礼文滝へ至るコースが一番印象に残っています。

*澄海岬から稲穂ノ岬方向を望む*

*桃岩歩道*
桃色の花はイブキトラノオ。

*澄海岬への山道からゴロタ浜と鉄府漁港を望む*
手すりのない尾根道を強風が吹き曝し、
この旅で唯一身の危険を感じましたが、
振り返ってみるこの景色には恐怖を忘れ見惚れました。
靄がかかり幻想的な景色。

*ゴロタ山手前の景色*
霧で先が見えません。
まるでこの山に一人きりのような
不思議な気持ちで歩きました。
白い花はオオカサモチ(たぶん)

*礼文滝*
花の咲き誇る林道や渓流沿いを下って辿り着いたこの滝は、
海へと注いでいます。
滝へ注ぐ手前の渓流や浜にはウミネコがたくさん。
礼文滝へ至るコースが一番印象に残っています。

*澄海岬から稲穂ノ岬方向を望む*

*桃岩歩道*
桃色の花はイブキトラノオ。

2ヶ月程前になりますが、夏真っ盛りの7月初旬、
北海道の離島「礼文島・利尻島」を訪れました。
連日あいにくの空模様で
利尻山はついに島から見られませんでしたが、
数年来の希望であった日本最北端の花の浮島、礼文島では、
大自然と野草に囲まれ、こころの洗濯をしてきました。

いままでの人生で一番癒された旅。
これからも何度も訪れたい大切な場所です。


いつもよりお昼休みを長めにいただいて、
同僚とお花見へ出かけました。
桜は満開ではないもののかなり見応え有りで、
北の丸公園から千鳥が淵を見下ろす景観が
すばらしかった。
のどかな平日の午後のひととき。
ぽかぽか陽気の中
かなり贅沢な時間を過ごしました。

*ユキヤナギと桜
*枝垂れ桜
*ハナダイコン
今日のコースは
九段下→北の丸公園→皇居脇→千鳥が淵
の2.5kmくらいの道のり。
ぐるっと一周良いお散歩になりました。
たまに夜ランニングするコースの脇も通ったのですが、
昼間からランナーが沢山いて、
桜の木の下で気持ち良さそうに走っていました。
先日訪れた柏の道ばたで見つけた春の野の花。
すでに道ばたや野原では野の花が咲き乱れ、
とっくの昔に春が訪れていたなんて、全く気づいていませんでした。
通勤途中にいかに自然が少ないのかと実感。。。

*ホトケノザ Lamium amplexicaule (花期3-6月)
*セイヨウアブラナ(菜の花) Brassica napus (花期4-5月)
*オオイヌフグリ Veronica persica(花期3-5月)
*セイヨウタンポポ Taraxacum officinale (花期9-6月)
すでに道ばたや野原では野の花が咲き乱れ、
とっくの昔に春が訪れていたなんて、全く気づいていませんでした。
通勤途中にいかに自然が少ないのかと実感。。。

*ホトケノザ Lamium amplexicaule (花期3-6月)
*セイヨウアブラナ(菜の花) Brassica napus (花期4-5月)
*オオイヌフグリ Veronica persica(花期3-5月)
*セイヨウタンポポ Taraxacum officinale (花期9-6月)
そろそろ秋も終わりごろ、
街では街路樹が風に煽られ落ち葉がはらはらと舞っていますが
うちの小さな庭は隣家の落ち葉で
あっという間に埋め尽くされてしまいました。
これも秋の情緒ということで、
週末は落ち葉拾いでも楽しみましょうか^^;

こちらは千葉県のとある山の様子。(11/末)
今年は紅葉狩りに出かけられませんでしたが
からりと晴れた青空の下、
ツワブキやススキに、ちいさな実の柿の木など、
秋の草花を十分満喫できました。
やっぱり秋は好きです。

街では街路樹が風に煽られ落ち葉がはらはらと舞っていますが
うちの小さな庭は隣家の落ち葉で
あっという間に埋め尽くされてしまいました。
これも秋の情緒ということで、
週末は落ち葉拾いでも楽しみましょうか^^;

こちらは千葉県のとある山の様子。(11/末)
今年は紅葉狩りに出かけられませんでしたが
からりと晴れた青空の下、
ツワブキやススキに、ちいさな実の柿の木など、
秋の草花を十分満喫できました。
やっぱり秋は好きです。


昨日のウバユリの仲間、
北海道で見つけたオオウバユリの群生です。
ウバユリより寒い地方に分布し、
背丈も大きく、花数も10から20個と多い。
花色が緑っぽいので、見落としそうですが、
群生している様子は見事でした。
*オオウバユリ(大姥百合)Lilium corrdatum var.glehnii
*花期 7〜8月
*2002年7月北海道にて撮影

前回の記事の照明のウバユリの花です。
森の中でみつけると、一見地味だけど存在感があります。
花盛りの頃に根もとの葉が枯れてなくなることから、
葉のない=歯なしの姥に例えて、
ウバユリの名がついたという説があるようです。
(実際には葉のあるものも多く、
この写真を撮影した時もありました‥‥)
*ウバユリ(姥百合)Lilium cordatum Makino
*花期 7〜8月
*2002年8月 愛知県旧設楽郡にて撮影
