
これはJAGUARというメーカーの古いツルハシの先です。
庭が出来たら植物と一緒に飾る予定です。
(庭づくりは引越し理由の半分なのに、半年間放置
・・・春までにはなんとかしたいな(×_×;)
先月初めて骨董市に行きました。
2時頃行ったらお店の方に
「おねえさん、こんな時間じゃ遅いよ」と言われました。
本当に日の出の頃からやっているそうです。
雰囲気だけでなんだかわくわくする場所でした。
(下書きのつもりがUPされてしまっていたので、10/8に追記しました)
*2007年9月 新井薬師骨董市にて購入


アルミのテンプレートです。
炭やインクを使い、
木材にナンバーを振るものだそうです。
数字の字体もかわいく、
インテリアにもマッチし良い感じ。
影にもナンバーがうかびます。
*2007年9月 新井薬師骨董市にて購入


古いアルミの試桶(ためおけ)です。
試桶は酒造で使われる、
液体を運搬する為の把手のついた容器。
古くは杉材、現在はアルミやプラスチック製が主流だそうです。
使い古されて歪み、良い味が出ています。
*2007年9月魯山(西荻窪)にて購入
おまけ


鈴のついた古道具です。
ぱっと見たところ赤ちゃんをあやすガラガラに見えました。
木の持ち手部分の先が笛になっています。
お店の方に聞いたら、玩具、もしくは仏具かもしれないとのこと。
そう聞くとこの渋さは、仏具のような気がします。
*2007年9月 無相創(西荻窪)にて購入


古い金属のボトル。焦げ茶の塗装。
背中の首部分に刻印があるけれど、判読できず。
首にむかう斜めの形状がシャープで気に入っている。
背中が平らなところも。

*2006年7月 gallery坂(神楽坂)”古道具R+gallery坂ーJUNKー”にて購入

これは織物に使う、杼と木枠です。
杼は「ひ」と読み、シャトルとも呼ばれ、糸を織り込む時に使う道具。
木枠は織物に使用する糸を巻くもの。
そのまま飾っても雰囲気がありますが、
うちでは組み合わせてポストカードたてにしています。

*2006年12月 岐阜県高山市の古道具店にて購入

この木製試験管立ての穴には、達筆な字で1〜28まで番号が振ってあります。
ざっくりしてますが、シンプルなつくりと、天端の角のアールのせいか、
なんだかかわいらしい。
今度は試験管を買って来て、グリーンを生けようかな。

*2006年7月 gallery坂(神楽坂)”古道具R+gallery坂ーJUNKー”にて購入








