
掛江祐造さんの焼締めの片口です。
径13〜14cmのドンブリサイズ。
この器に盛ると、不思議となんでもしっくり来て、
使い勝手もずっしり、しっかりでgoodなのです。
淵が平らでラインがはっきり出ていて、
ちいさな口もかわいらしい。
かなり定番でお世話になっている大好きなうつわです。

*掛江祐造 kakee yuzoh
*愛知県常滑市にて作陶
*2007年9月魯山(西荻窪)にて購入
普段よく使ううつわをしばらく紹介します。
これは斎藤志磨さんのボール。
斎藤さんの器は色使いややさしい形がとても好みです。

淡いブルーと藤色がとてもさわやか。
具沢山のスープ等、汁物に良く使いますが、
使いやすいのでパンやご飯ものなど、なんでも入れます。
これまで紹介した斎藤さんのうつわの中では、
風船を型にしているというのが一番分かりやすいです。
ちょうど半分こした感じ。

断面が層になっている様子から、
どろどろの陶土を塗り重ねているのがわかります。
うちでは最も古いうつわのひとつ。愛着も一番です。

*斎藤志磨さんのうつわ その1 その2 はこちらです
*斎藤志磨 saitoh shima
*1973年生まれ 愛知県常滑市で作陶開始、
2004年より栃木県那須に工房を移す
*2003年7月 渋谷区神南WAKE UP 斉藤志磨作陶展にて購入
これは斎藤志磨さんのボール。
斎藤さんの器は色使いややさしい形がとても好みです。

淡いブルーと藤色がとてもさわやか。
具沢山のスープ等、汁物に良く使いますが、
使いやすいのでパンやご飯ものなど、なんでも入れます。
これまで紹介した斎藤さんのうつわの中では、
風船を型にしているというのが一番分かりやすいです。
ちょうど半分こした感じ。

断面が層になっている様子から、
どろどろの陶土を塗り重ねているのがわかります。
うちでは最も古いうつわのひとつ。愛着も一番です。

*斎藤志磨さんのうつわ その1 その2 はこちらです
*斎藤志磨 saitoh shima
*1973年生まれ 愛知県常滑市で作陶開始、
2004年より栃木県那須に工房を移す
*2003年7月 渋谷区神南WAKE UP 斉藤志磨作陶展にて購入

市崎恵美子さんのフリーカップです。
この作品しか実物を拝見したことがないのですが、
他のどの作家さんにも似ていない、独特の作法や色付けで、
面白い、良いうつわに出会ったな〜
と思ったのを覚えています。
*市崎恵美子
*2006年5月 space nico(茨城県笠間市)にて購入


二階堂明弘さんのカップです。
古びたような、土の表情が良く出た器です。
二階堂さんは、剥瓷(はくじ)という、焼き上がった器の釉薬を剥がし
地肌を見せる技法を使っている作家さんだそうです。
おそらくこの器もそうでしょうか。
形よりもその独特の質感が気に入っています。

*二階堂明弘
*1977年生まれ 益子町にて作陶
*2006年6月 ラ・ロンダジル(神楽坂)にて購入

斎藤志磨さんのフリーカップ。
以前紹介したお皿とおなじように、
風船を型にどろどろの陶土を塗り重ねた作法だと思いますが、
楕円の風船を半分に切ったような形で、ころんとしてかわいらしい。
この季節はあったかいお茶がたっぷり入って重宝してます。
内側のグラデーションのかかったブルーがキレイです。

斎藤志磨さんのうつわ その1 はこちら
*斎藤志磨saitoh shima
*1973年生まれ 愛知県常滑市で作陶開始、
2004年より栃木県那須に工房を移す
*2005年頃 ギャラリー森のことば(新宿)にて購入

中本理詠さんの小鉢です。
ぽってりと手に収まる自然な形の器。
白い化粧土を残して黒い素地を見せています。
ヨーグルトにハチミツを垂らして食べる時は決まって
この器でいただく、お気に入りの器です。
*中本理詠
*1967年生まれ 和歌山県龍神村にて作陶
*2006年6月 galleryらふと(千葉県市川市)"中本純也・理詠 穴窯陶展"にて購入

吉田次朗さんの小鉢です。
淵は薄くシャープで内側は貫入が現れています。
外側は化粧土を引っ掻いたような所に渋がしみ込み、
吉田さん特有のテクスチャーになっています。
この古っぽい質感、いつ見ても和みます。

*吉田次朗さんのうつわ その1 その2 その3 はこちら
*吉田次朗 yoshida jiro
*1979年生まれ 山口県大津島にて作陶
*2006年6月 ラ・ロンダジル(神楽坂)にて購入

林さとみさんの小鉢です。
白い方はぽってりと丸みを帯びて
やさしい雰囲気。
もう一方はするっとした感触で
微妙に変化するブルーがキレイ。
やや高めの高台でちっちゃな形が好きです。
*林さとみ Hayashi Satomi
*栃木県芳賀郡
*2006年5月益子陶器市にて購入


小山暁子さんの小鉢です。
細かく刻まれた茶色と紺のボーダーが
可愛いけれどシックで、お気に入りの器です。
内側にも薄いブルーが浮かび上がっています。
形も模様もシンプルですが、
滲んだり、垂れたり、まだらだったり
キレイすぎないところが良いです。

*小山暁子さんのうつわ その1はこちら
*小山暁子 Koyama Akiko
*1980年生まれ
*2006年5月 FALL(西荻窪)にて購入


