掛江祐造さんのうつわ

掛江祐造さんのうつわ01 掛江祐造さんのうつわ02


掛江祐造さんの焼締めの片口です。
径13〜14cmのドンブリサイズ。

この器に盛ると、不思議となんでもしっくり来て、
使い勝手もずっしり、しっかりでgoodなのです。

淵が平らでラインがはっきり出ていて、
ちいさな口もかわいらしい。
かなり定番でお世話になっている大好きなうつわです。


掛江祐造さんのうつわ03


*掛江祐造 kakee yuzoh
*愛知県常滑市にて作陶
*2007年9月魯山(西荻窪)にて購入
2008.01.28 23:48 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
斎藤志磨さんのうつわ その3
普段よく使ううつわをしばらく紹介します。
これは斎藤志磨さんのボール。
斎藤さんの器は色使いややさしい形がとても好みです。

斎藤志磨さんのうつわ09

淡いブルーと藤色がとてもさわやか。
具沢山のスープ等、汁物に良く使いますが、
使いやすいのでパンやご飯ものなど、なんでも入れます。
これまで紹介した斎藤さんのうつわの中では、
風船を型にしているというのが一番分かりやすいです。
ちょうど半分こした感じ。

斎藤志磨さんのうつわ13 斎藤志磨さんのうつわ12 斎藤志磨さんのうつわ11 斎藤志磨さんのうつわ10

断面が層になっている様子から、
どろどろの陶土を塗り重ねているのがわかります。
うちでは最も古いうつわのひとつ。愛着も一番です。

斎藤志磨さんのうつわ14 斎藤志磨さんのうつわ15


*斎藤志磨さんのうつわ その1 その2 はこちらです

*斎藤志磨 saitoh shima
*1973年生まれ 愛知県常滑市で作陶開始、
 2004年より栃木県那須に工房を移す
*2003年7月 渋谷区神南WAKE UP 斉藤志磨作陶展にて購入
2008.01.17 01:04 | うつわ | comment[2] trackback[0] TOP↑
市崎恵美子さんのうつわ
市崎恵美子さんのうつわ01


市崎恵美子さんのフリーカップです。
この作品しか実物を拝見したことがないのですが、
他のどの作家さんにも似ていない、独特の作法や色付けで、
面白い、良いうつわに出会ったな〜
と思ったのを覚えています。


*市崎恵美子
*2006年5月 space nico(茨城県笠間市)にて購入

市崎恵美子さんのうつわ03 市崎恵美子さんのうつわ04 市崎恵美子さんのうつわ05
2007.12.20 00:28 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
二階堂明弘さんのうつわ
二階堂明弘さんのうつわ01

二階堂明弘さんのカップです。
古びたような、土の表情が良く出た器です。
二階堂さんは、剥瓷(はくじ)という、焼き上がった器の釉薬を剥がし
地肌を見せる技法を使っている作家さんだそうです。
おそらくこの器もそうでしょうか。
形よりもその独特の質感が気に入っています。

二階堂明弘さんのうつわ04 二階堂明弘さんのうつわ03 二階堂明弘さんのうつわ05

*二階堂明弘
*1977年生まれ 益子町にて作陶
*2006年6月 ラ・ロンダジル(神楽坂)にて購入
2007.12.15 22:00 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
斎藤志磨さんのうつわ その2
斎藤志磨さんのうつわ08


斎藤志磨さんのフリーカップ。
以前紹介したお皿とおなじように、
風船を型にどろどろの陶土を塗り重ねた作法だと思いますが、
楕円の風船を半分に切ったような形で、ころんとしてかわいらしい。
この季節はあったかいお茶がたっぷり入って重宝してます。
内側のグラデーションのかかったブルーがキレイです。

斎藤志磨さんのうつわ07 斎藤志磨さんのうつわ06 斎藤志磨さんのうつわ04 斎藤志磨さんのうつわ05
 

斎藤志磨さんのうつわ その1 はこちら

*斎藤志磨saitoh shima
*1973年生まれ 愛知県常滑市で作陶開始、
 2004年より栃木県那須に工房を移す
*2005年頃 ギャラリー森のことば(新宿)にて購入
2007.12.12 23:30 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
中本理詠さんのうつわ
中本理詠01

中本理詠さんの小鉢です。
ぽってりと手に収まる自然な形の器。
白い化粧土を残して黒い素地を見せています。

ヨーグルトにハチミツを垂らして食べる時は決まって
この器でいただく、お気に入りの器です。

*中本理詠
*1967年生まれ 和歌山県龍神村にて作陶
*2006年6月 galleryらふと(千葉県市川市)"中本純也・理詠 穴窯陶展"にて購入
2007.11.11 01:30 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
吉田次朗さんのうつわ その4
吉田次朗11

吉田次朗さんの小鉢です。
淵は薄くシャープで内側は貫入が現れています。
外側は化粧土を引っ掻いたような所に渋がしみ込み、
吉田さん特有のテクスチャーになっています。
この古っぽい質感、いつ見ても和みます。

吉田次朗12 吉田次朗13


吉田次朗さんのうつわ その1 その2 その3 はこちら

*吉田次朗 yoshida jiro
*1979年生まれ 山口県大津島にて作陶
*2006年6月 ラ・ロンダジル(神楽坂)にて購入
2007.11.03 22:00 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
林さとみさんのうつわ
林さとみ03

林さとみさんの小鉢です。
白い方はぽってりと丸みを帯びて
やさしい雰囲気。
もう一方はするっとした感触で
微妙に変化するブルーがキレイ。
やや高めの高台でちっちゃな形が好きです。

*林さとみ Hayashi Satomi
*栃木県芳賀郡
*2006年5月益子陶器市にて購入

林さとみ02 林さとみ01
2007.11.01 22:00 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
小山暁子さんのうつわ その2
小山暁子04

小山暁子さんの小鉢です。
細かく刻まれた茶色と紺のボーダーが
可愛いけれどシックで、お気に入りの器です。
内側にも薄いブルーが浮かび上がっています。

形も模様もシンプルですが、
滲んだり、垂れたり、まだらだったり
キレイすぎないところが良いです。

小山暁子05 小山暁子06 小山暁子07 小山暁子08


*小山暁子さんのうつわ その1
はこちら

*小山暁子 Koyama Akiko
*1980年生まれ
*2006年5月 FALL(西荻窪)にて購入
2007.10.29 23:12 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
鴨暁子さんの花器
鴨暁子さんの花器

鴨暁子さんの花器です。高さ16cm。
独特のさらさらした質感に、
黄色と水色の釉薬が淡く滲んでいます。
やや中心からずれた口の位置が、
全体のフォルムの魅力になっています。

*鴨 暁子 
*1973年生まれ
*茨城県笠間市にて作陶
*2006年5月笠間陶炎祭(ひまつり)鴨工房にて購入

生け花09 生け花10
2007.09.24 22:00 | うつわ | comment[0] trackback[0] TOP↑
Motion Clock 2
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器や手仕事の雑貨、お庭に植物、
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