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小鳥のさえずり。小川のせせらぎ。
落ち葉を踏みしめる音。風に揺れる木の葉の音。
地面に落ちた花びらや木の実。ひっそりと咲く野草。
ゆらゆら揺れる木漏れ日。山のてっぺんの見晴らし。

山の中はたくさんの音で溢れ、
いろんな発見があります。

最近はこんな所を走っています。
ハイキングコースや山道を走るトレイルランニング。
数ヶ月前までは記録を目指して頑張っていましたが、
今では鎌倉の山の中を探索しつつ、
チカラを抜いて、気楽に楽しんでいます。

12月のある晴れた朝、
本栖湖を歩きました。
枯れた冬景色の中に、
深く澄んだ湖面が鮮やかに輝いていました。
今年の年始のご挨拶で、
10kmマラソン完走めざして頑張ります、
と書いていた私が、来月フルマラソンに挑戦します。
その為の練習の一環で
本栖湖、精進湖、河口湖を一周ずつ歩いてきました。
その距離約33km。まだまだ歩けそうでした。
この1年の成長の証、かな?
礼文島の野草


*ミヤマラッキョウ
Allium splendens
*チシマアザミ
Cirsium kamtschaticum


*レブンウスユキソウ
Leontopodium discolo


*イブキトラノオ
Polygonum bistorta


*ヨツバシオガマ
Pedicularis chamissonis var. japonica


*ゴゼンタチバナ
Cornus canadensis
*ハクサンチドリ
Orchis aristata

*エゾカンゾウ
Hemerocallis middendorffii
*エゾカワラナデシコ
Dianthus superbus var. superbus
*ミヤマオダマキ
Aquilegia flabellata var. pumila
*ヒオウギアヤメ
Iris setosa

*シロヨモギ
Artemisia stelleriana Besser
*ハマナス
Rosa rugosa
*ワタスゲ(利尻島)
Eriophorum vaginatum L.


*ミヤマラッキョウ
Allium splendens
*チシマアザミ
Cirsium kamtschaticum


*レブンウスユキソウ
Leontopodium discolo


*イブキトラノオ
Polygonum bistorta


*ヨツバシオガマ
Pedicularis chamissonis var. japonica


*ゴゼンタチバナ
Cornus canadensis
*ハクサンチドリ
Orchis aristata

*エゾカンゾウ
Hemerocallis middendorffii
*エゾカワラナデシコ
Dianthus superbus var. superbus
*ミヤマオダマキ
Aquilegia flabellata var. pumila
*ヒオウギアヤメ
Iris setosa

*シロヨモギ
Artemisia stelleriana Besser
*ハマナス
Rosa rugosa
*ワタスゲ(利尻島)
Eriophorum vaginatum L.
利尻島にて。

*姫沼*
ちょうど陽が差してきて、美しい湖面が見られました。
しかし靄がかかり利尻山は見えず。

*ペシ岬から鴛泊港を望む*
最終日のみ晴れました。
でも利尻山はまたもや靄で見えず。

*フェリーからうみねこ*
稚内と礼文島と利尻島を結ぶフェリーには、
数十羽のうみねこがついてきます。
(観光客の与えるスナック菓子を求めてくるそうです
↑あげてはいけません)

*利尻山*
礼文島や利尻島にいる間は
一度も見ることが叶わなかった利尻山。
初日に稚内から礼文島へ向かうフェリーから、
一度だけその姿を見ることができました。

*姫沼*
ちょうど陽が差してきて、美しい湖面が見られました。
しかし靄がかかり利尻山は見えず。

*ペシ岬から鴛泊港を望む*
最終日のみ晴れました。
でも利尻山はまたもや靄で見えず。

*フェリーからうみねこ*
稚内と礼文島と利尻島を結ぶフェリーには、
数十羽のうみねこがついてきます。
(観光客の与えるスナック菓子を求めてくるそうです
↑あげてはいけません)

*利尻山*
礼文島や利尻島にいる間は
一度も見ることが叶わなかった利尻山。
初日に稚内から礼文島へ向かうフェリーから、
一度だけその姿を見ることができました。
礼文島・利尻島の海の景色。

*浜中の浜*
旅行中唯一陽がさしました。
陽が傾き始めた頃の美しい海の景色。

*猫岩*
桃岩展望台からは霞で桃岩・猫岩を見られませんでしたが
地蔵岩・メノウ海岸から戻る道から見えました。
本来は見る方向が違うのですが、
私にはちゃんと猫に見えます。

*浜中の浜*
貝殻がたくさん。
穴あき貝も映ってます。
(ツメタガイという貝が穴を空け中身を食べたもの)

*元地のウミネコ*
島のいたるところにいました。ウミネコ。

*浜中の浜*
旅行中唯一陽がさしました。
陽が傾き始めた頃の美しい海の景色。

*猫岩*
桃岩展望台からは霞で桃岩・猫岩を見られませんでしたが
地蔵岩・メノウ海岸から戻る道から見えました。
本来は見る方向が違うのですが、
私にはちゃんと猫に見えます。

*浜中の浜*
貝殻がたくさん。
穴あき貝も映ってます。
(ツメタガイという貝が穴を空け中身を食べたもの)

*元地のウミネコ*
島のいたるところにいました。ウミネコ。
日本最北端の島。礼文島。

*澄海岬への山道からゴロタ浜と鉄府漁港を望む*
手すりのない尾根道を強風が吹き曝し、
この旅で唯一身の危険を感じましたが、
振り返ってみるこの景色には恐怖を忘れ見惚れました。
靄がかかり幻想的な景色。

*ゴロタ山手前の景色*
霧で先が見えません。
まるでこの山に一人きりのような
不思議な気持ちで歩きました。
白い花はオオカサモチ(たぶん)

*礼文滝*
花の咲き誇る林道や渓流沿いを下って辿り着いたこの滝は、
海へと注いでいます。
滝へ注ぐ手前の渓流や浜にはウミネコがたくさん。
礼文滝へ至るコースが一番印象に残っています。

*澄海岬から稲穂ノ岬方向を望む*

*桃岩歩道*
桃色の花はイブキトラノオ。

*澄海岬への山道からゴロタ浜と鉄府漁港を望む*
手すりのない尾根道を強風が吹き曝し、
この旅で唯一身の危険を感じましたが、
振り返ってみるこの景色には恐怖を忘れ見惚れました。
靄がかかり幻想的な景色。

*ゴロタ山手前の景色*
霧で先が見えません。
まるでこの山に一人きりのような
不思議な気持ちで歩きました。
白い花はオオカサモチ(たぶん)

*礼文滝*
花の咲き誇る林道や渓流沿いを下って辿り着いたこの滝は、
海へと注いでいます。
滝へ注ぐ手前の渓流や浜にはウミネコがたくさん。
礼文滝へ至るコースが一番印象に残っています。

*澄海岬から稲穂ノ岬方向を望む*

*桃岩歩道*
桃色の花はイブキトラノオ。
















